Marketing, Planning and Direction for Consumers
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株式会社 アイディアイ
プランニングディレクション本部
    こがねざわ  ゆい
  • 小金澤 由衣
現在の業務内容は?
プランナーとして様々な企画立案業務に携わっています。
例えば、買い物客の目を引く店頭演出ツールの企画や、消費者キャンペーンの企画、魅力的な
ノベルティの開発、イベント運営など。
私たちが手掛ける業務の領域は広範囲に及びますが、ひとつ共通して言えるのは、全ての
企画がクライアントの課題解決に通じているということです。
現在の業務に関わって一番印象深いエピソードは?
アイディアイに入社して3ヵ月目のことですが、
あるクライアントの次年度の戦略に関わる重要なプレゼンにプロジェクトメンバーの一員として携わりました。
“プレゼン時間120分の20社コンペ”という、かつて経験したことのない大規模なプレゼンで、メンバーで連日深夜まで
時間を忘れて議論したことや、プレゼン当日の逃げ出したくなるような緊張感は今でも忘れません(笑)。
しかしそれ以上に印象深かったのは、クライアントからいただいた評価の言葉の数々です。
派手さは無くとも、クライアントや消費者の視点に立ったアイディアイらしい顧客本位の提案ができた点が
高評価に繋がったものと思います。
アイディアイだからこそできること
アイディアイは少数精鋭企業です。従って、ひとりひとりが大きな裁量権を持ち、常にチャレンジすることが求められる環境にあります。実際に私も、未経験ながら入社7日目から企画書作成に携わり9日目にはクライアントへのプレゼンに臨んだ経験があります。
また、殆どのクライアントと直接取引の関係にあるため、先方の担当者と情報や課題を共有し、より精度の高い提案を行なうことができる点もアイディアイの強みだと感じています。
どんな人がこの仕事に向いていますか?
成長意欲の強い人、精神的・肉体的にタフな人・・・
など挙げればキリがないですが、 “バランス感覚に長けている”ことは大事な要素のひとつではないでしょうか?
プランナーはアイディアの豊富さだけでは務まりません。
企画書をカタチにするには、 言葉やアイディアを論理的に
組み立てていく能力が必要ですし、様々な施策を考案するうえでは消費者の利益を守るSP関連法規にも敏感でなければなりません。また一方で、遊び心や情報感度を高く保つことも大切ですし、何といっても“ひとりの消費者としての視点”は不可欠だと日々感じています。